オンライン授業は、いつもの机で受けられます。教科書を広げる場所や音声の設定は、初回までに確かめておくと安心です。
授業前のチェックリスト
- パソコン・タブレットを充電し、安定した場所に置いた
- Zoomでカメラ・マイク・音声を確認した
- ノートを広げる場所を空けた
- 教科書・ワーク・筆記用具をそろえた
- 不要な通知を切った
- 家族に授業の時間を伝えた
初回までに機器の接続と置き場所を確認し、授業の直前には教材と通知設定を見直しましょう。
1. 端末と教材を置く場所を決める
パソコンやタブレットは、顔がカメラに映り、画面を見やすい位置に置きます。タブレットスタンドなどを使う場合は、ぐらつかないことも確認してください。
画面は机の奥、手前にノートと教科書を広げるスペースを空けておくと、書きながら話を聞けます。
2. カメラに顔が映る位置を先に確かめる
授業では、先生が表情や反応を見ながら進めます。授業が始まる前に、自分の顔が画面の中央に映っているか、逆光で暗くなっていないかを確認しておきましょう。窓を背にすると顔が暗くなるので、窓は横か正面に来るようにします。
3. 手元に置くもの・置かないもの
- 置くもの: 教科書、ワーク、ノート、筆記用具、飲み物
- 置かないもの: スマホ(通知が来ると、そこで集中が切れます)
スマホをタイマー代わりに使っている人は、授業中だけ別の部屋に置くか、通知を全部切っておきましょう。
4. 音声と接続を確認する
テレビや音楽の音量を下げ、先生の声が聞こえるか、マイクで自分の声を拾えているか確認します。イヤホンやヘッドホンを使う場合も、音声がどの機器から出ているか確かめてください。周囲が騒がしい場合は講師に伝え、指示に従ってマイクをミュートにします。
接続や音声に不安があれば、体験前に相談しておきましょう。
5. 家族と「授業中」の約束をしておく
授業の時間を家族に伝え、声をかけるタイミングなどを相談しておくと、途中で中断する機会を減らせます。初めて受講する場合は、保護者の方に接続や準備の様子を確認してもらうと安心です。
6. 授業が終わったら、一言メモを残す
授業の直後に「今日わかったこと」「まだあやふやなこと」をノートの端に一言書いておきます。問題のページや番号も添えておけば、次の授業で質問するときに使えます。
JUKUOKAの授業はZoomを使い、原則としてカメラとマイクをオンにして進めます。必要な機材や環境について不安がある方は、無料体験の前にお問い合わせからご相談ください。詳しくは必要なものと授業中のルールをご覧ください。